配信用マイクが必要な人

全員に必要というわけではありませんが、こんな方には外付けマイクがおすすめ:

・歌配信をする方
・声の質にこだわりたい方
・周囲の生活音が気になる方
・「もう少し音をクリアにしたい」と感じた方

また、マイクの中にはエコー(リバーブ)をかけられるタイプもあります。歌配信やパフォーマンス系で「声に厚みを出したい」方には便利です♡

マイクの種類と特徴

コンデンサーマイク:感度が高くクリアな音。歌配信に最適

ダイナミックマイク:周りの音を拾いにくい。雑談配信向き

初心者は、扱いやすいUSBコンデンサーマイクから始めるのが◎

価格別おすすめの選び方

3,000〜5,000円:入門用USBマイク(マランツ MPM-1000など)
5,000〜15,000円:定番のコンデンサーマイク(FIFINE K669Bなど)
15,000円〜:プロ仕様(YAMAHA AG01セットなど)

ゆうこす ライバー事務所321
最高顧問
ゆうこす
マイクは「ちょっと音をクリアにしたいな」って感じたタイミングで足すのが◎。最初からハイスペックを買わなくても、続けながら必要なものを揃えていけば大丈夫♡

接続方法(USB・XLR)の違い

USB接続:スマホ・PCに直接挿すだけで使える。初心者向け
XLR接続:オーディオインターフェース経由。プロ仕様だが配線が複雑

初心者はUSB一択で大丈夫です。

配信用マイクの設置例
マイクは口元から15〜30cmが理想

設置のコツ

マイクは口元から15〜30cmの位置に設置すると、声が一番クリアに入ります。

ポップガード(息や破裂音を防ぐ網)を使うと、さらに音質が良くなります。

まとめ

配信用マイクは、初心者なら3,000〜5,000円のUSBコンデンサーマイクから始めるのがおすすめ。

音質が良くなると、リスナーの体感もぐっと上がります♡