10代・大学生として、授業や勉強と両立しながらライブ配信を続けている方の体験談です。サークルやアルバイトの代わりに「自分のペースで続けられる仕事」としてライバーを選ばれています。
01ライバーを選んだ理由
コロナの時期に大学が休講になって、家にいる時間が長くなって。「家で稼げる仕事ないかな〜」と探していたら、推しのVTuberが配信アプリを使っていて、私もやってみたのがきっかけでした。
シフトがある飲食店バイトと違って、自分の好きな時間に開けるのが大きな魅力です。
02勉強との両立
授業のない平日の夜、21時〜23時くらいに配信することが多いです。テスト期間中は配信お休みにしたり、短くしたり、自由に調整できるのがありがたい。
むしろ「テスト勉強しながら配信する」回もあって、リスナーさんが応援してくれて勉強がはかどることも♡
03リスナーとの距離感
同じ大学生のリスナーさんが多いので、テストの愚痴や恋バナで盛り上がります。雑談配信メインなので、特別なスキルがなくてもOK。
逆に「私がしっかりしていない」のが親近感を生んでいるみたいで、応援してくれる人がじわじわ増えてきました。
04収入と将来
月によって変わりますが、5〜10万円ほど。バイト代と比べると時給単価は良いと思います。
お小遣いとしてもですが、自分が好きなことを伝えながらお金がもらえる感覚が新鮮で、就活の面接でも「ライバーで培ったコミュニケーション力」を話したりしています。
05これから始める人へ
「特別な才能がないから無理かも」って最初思ってたけど、普段の自分そのままでも成立するのがライブ配信。
友達と長電話するのが好きな人とか、誰かと話してると元気になる人には絶対向いてます。バイト感覚で気軽にどうぞ♡
※こちらは個人の体験談です。収入や成果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。