なぜ会社員・OLに副業ライバーが選ばれているのか

副業ライバーが会社員・OLに選ばれている理由は、大きく3つあります。

① スマホひとつで始められる:副業の代表格Webライターのようにスキルや経験がなくても、スマホとアプリだけで今日から始められる

② 時間給ボーナスがある:Pocochaなどのアプリには「配信した時間に応じて報酬が発生する」仕組みがあり、初心者でも収入を作りやすい。

③ 本業に活きるスキルが身につく:人前で話す力・コミュニケーション力・継続力など、配信を続けるうちに自然とキャリアアップに繋がるスキルが身につきます。

始める前のチェック:会社の就業規則

副業ライバーを始める前に必ず確認したいのが、会社の就業規則です。

近年は副業OKの企業が増えていますが、まだ禁止している会社もあります。就業規則に「副業禁止」と書かれている場合は要注意

もし副業OKでも、本業の業種と競合する活動はNGのケースがほとんど。配信内容が本業の機密に触れないか、自身でチェックしましょう。

仕事終わり2時間の配信スケジュール

OLの副業ライバーの典型的なスケジュールを紹介します。

平日
・7:00〜18:00 本業
・19:00〜20:00 帰宅・夕食
21:00〜23:00 配信(2時間)
・23:00〜 お風呂・就寝

週末
・午前:自分の時間
14:00〜17:00 配信(3時間)
・夕方〜:家族・友人との時間

これで月の配信時間は約60時間。Pocochaなら時間給だけでも月3〜5万円、リスナーがついてくると月10万円超えも視野に入ります。

月10万円までの3ステップ

副業ライバーで月10万円に到達するための3ステップです。

STEP1:最初の1ヶ月は時間給を最大化
平日2時間+週末3時間 × 4週 = 約44時間。時間給だけで月2〜3万円を確保。

STEP2:2〜3ヶ月目で固定リスナーを作る
同じ時間帯に毎日配信して、「あなたを楽しみにしてる人」を作る。コアファンが5〜10人つくと収益が安定。

STEP3:4ヶ月目からイベント参戦
事務所が用意するイベントに参加。入賞報酬や賞金で一気に月10万円超え

副業ライバーの税金(20万円の壁)

副業ライバーで知っておくべき税金の話。「年20万円の壁」です。

会社員が副業で稼いだ場合、副業所得が年20万円を超えると確定申告が必要になります。

※「所得」=売上から経費(配信機材・通信費など)を引いた金額。

確定申告が必要なケースは、毎年2月〜3月に税務署またはe-Taxで申告します。「めんどくさそう」と感じる方も多いですが、会計freeeやマネーフォワードなどのツールを使えば、初心者でも30分〜1時間で完了します。

確定申告って具体的にどうやるの?という方は、以下の記事で詳しく解説しています♡

本業に支障を出さない3つのコツ

副業ライバーを続けるために、本業に支障を出さない3つのコツです。

① 配信時間を固定する:「平日は21〜23時、週末午後」と決めて、それ以外はやらないルールに。

② 睡眠時間を死守する:寝不足で本業のパフォーマンスが落ちると本末転倒。最低6時間は寝る。

③ 月1回は配信オフ日を作る:心と体の余裕がないと、配信のテンションも下がる。月1回の完全オフ日がパフォーマンス向上に効きます。

まとめ:本業+αで、自分の時間を増やす

副業ライバーは、本業を続けながら月10万円を目指せる現実的な副業です。

仕事終わりの2時間と週末の3時間、合計60時間/月で、手取り10万円アップを実現できます。

「本業に縛られず、自分の時間を増やしたい」OLや会社員の方こそ、副業ライバーを試してみてください♡